健康診断は痛い?苦手な人が多い健康診断は

2017年7月28日 / By :

胃カメラの準備と内容

健康診断では人によって様々な検査を行いますが、苦手な人が多い検査を2つ取り上げてみたいと思います。まずは胃カメラです。胃カメラの準備としては前日の夜以降の食事制限と、検査当日の水分摂取の制限があります。現在胃カメラには口から入れるものと鼻から入れるものの2種類があり、えずきづらい後者の方が圧倒的に楽です。ただし検査結果の精密さとしては口から入れる方が良いと言われています。どちらの場合も飲む麻酔などで喉の感覚をなくし、鼻胃カメラの場合は事前に鼻の穴を少し拡張した状態にしてから検査に臨みます。検査中は違和感はあるものの、痛みはそれほどありません。またどうしても苦手な場合は麻酔を利用し意識のない内に検査をしてもらえることもあります。

大腸検査(カメラ)の準備と内容

こちらも苦手な方が多い大腸検査(カメラ)についてです。事前準備は検査日前日夜以降の食事制限に加え、検査当日に下剤を使用します。液状の下剤を1.5~2Lほど時間をかけて飲むタイプのもので、液状になるまで排便を繰り返します。これが苦痛という方もいますが、出しきってしまえば疲労感はあるものの痛みはほぼありません。そして検査前ですが、こちらも部分麻酔をうちます。カメラを肛門から入れていきますが、これが人によって大きく差異があり、大腸の形によって痛みが強く出る人とほとんど出ない人に分かれます。これは実際に体験しないと分かりませんが、痛かった人は「もうやりたくない」と思うぐらいです。ただどちらの検査も潰瘍やガンの発見などに非常に効果的ですので、一定の年齢を過ぎたら一度受けてみることをオススメします。何もなければそれだけ安心にも繋がり、健康維持の一端を担ってくれます。

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